• 矢沢永吉ファンです。

    矢沢永吉ファンです。

    「E.YAZAWA」日本におけるトップロックアーティストの彼ですが、ここまでの地位に登りつめるまでには彼なりの苦労も沢山あったのだと思います。

    父が若い頃に矢沢のコンサートに行ったことがあるらしく、良くその話を父は誇らしげに話します。

    矢沢永吉がまだ「COOLS」と言うバンドで活動していた時からファンだった父は、COOLSが解散して矢沢がソロデビューすると言う噂を聞きつけてソロライブへと足を運んだらしい。

    しかし、当時COOLSではベースを担当していた矢沢はそこまで有名なポジションではなく、ソロとして独り立ちしたからといって客であふれかえるほどの人気はなかったそうだ。

    ライブ会場についてみるとお客さんは数人…

    ステージに上がった矢沢は、たった数人のお客さんに対して最高のパフォーマンスを披露したそうだ。

    そして「今日ライブに来てくれた数人、お前らは幸せな奴らだ。俺の今日のライブを独占できたんだからな。俺は戻ってくる。一年後、ここ同じステージに満員の観客を動員する。これは約束だ。その時お前らは今日の事を忘れるんじゃねえぞ。」と言う言葉を矢沢風に言ったらしい。

    そして一年後、本当にコンサートが開かれて満員のファンに囲まれていたそうだ。

    流石、矢沢!!

    たった数人しかいないライブなんて今では考えられませんが、きっと本人も悔しい思いをして這い上がったのだと思います。

    それにしても、たった一年でトップに這い上がれたなんてやっぱり普通じゃないなと思います。

    還暦をすぎた今でも、年齢を感じさせない歌とパフォーマンスで人々を魅了する歌手って輝いていて素晴らしいですね。

    父は今でももちろん「矢沢永吉」のファンですし。ファン暦も長い。

    それだけ長い年数同じ人を好きでいられるファンもすごいと思うし、それだけ長い年数ファンを魅了し続ける矢沢さんのカリスマ性もすごいと思います。

    一度、ライブに行って見たいなあと思っています。

    ベンツEクラスエクストレイル

    べジップス

    カルビーから出た新商品の「べジップス」を食べてみました!

    完全な野菜本来の味で、野菜の甘みが美味しい体に優しいチップスでした。

    塩味もついていないので野菜そのものの味で、野菜を揚げただけの乾燥チップスです。

    私が食べたのは「サツマイモ」と「かぼちゃ」のチップスでした。

    今までは「サツマイモ」のチップスで有名な「おさつドキッ」が大好きで、塩バター味が大好きだった私。

    もちろん今でも大好きです。

    サツマイモの甘みと塩バターの絶妙な塩気とマイルドな味付けが癖になっています。

    この「おさつドキッ」は濃い味付けが癖になる感じですが、今回食べた「べジップス」は全くの別物です。

    The 野菜!

    って言う感じで添加物が一切含まれていない感じ。

    今の時代に合った「健康志向」タイプのお菓子です。

    味付けの濃い、お菓子やスナック菓子を望んでいる方にはちょっと物足りない気がするとは思いますが、健康志向で自然食品好みの方々にはベストなお菓子です。

    子ども達にも安心して食べさせられます。

    私は昔ベジタリアンやマクロビオティっクと言う食生活で食事制限を行っていたので、コンビニのお菓子や食品の裏表示を見るのが習慣になっています。

    成分表示を見ていると「添加物」だらけで知らないカタカナが沢山書いてあります。

    特にスイーツ系の食品に、豚などの動物系の成分が入っていたりと目を疑う光景もあります。

    添加物だらけの食品は歳をとったときに体に響いてくるはずなので、摂取をひかえるように気をつけています。

    そんな中、べジップスの成分表示は「サツマイモ」「かぼちゃ」「植物油」のみ。

    とてもシンプルな材料で作られていて、見た瞬間に「こんなお菓子見たことない」とびっくりしました。

    健康思考社会へ向けられた新しいお菓子ですね。